2010年08月24日
負けたらあかんぜよ!
乳母日傘で蝶よ花よと育てられた、世間知らずのおひいさんどしたのに、世間の風は冷とうございます。いつの間にやら世俗の垢とやらに染まり、白絹のようなこの二の腕も、満身創痍の傷だらけ・猫灰だらけ。

犯人は、こやつじゃけん!
犯人は、こやつじゃけん!
タグ :猫
2010年03月02日
観光ガイドの鉄則とは
金沢観光ボランティアガイド友の会・まいどさん会長、喜多益雄さんに、
ガイド技術とおもてなしの心を学ぶ研修に参加してきました。
主催は沖縄観光コンベンションビューロさんです。
喜多さんのガイド歴は16年とか。この間、実に多くのお客様を
ガイドされてこられました。いわばガイドの中のガイドです。
ガイドの知識が害になり、話し上手がマイナスになる。
良いガイドとは、良い聞き手である、というような内容の
お話でしたが、要は、経験より知識より、とにかく人柄、
ということでした。
そう、思います。
弁の立つガイドさんに一方的にまくし立てられると、苦痛です。
また、地域の悪口や愚痴をいう人と居ても、楽しくないですね。
街が好きな人、街を愛する人がガイドに向いているそうです。
ガイド友の会「まいどさん」に所属するガイドさんは250人。
那覇市でも、観光ガイドさんの組織がガイド業務と窓口案内を
おこなっていますが、沖縄市では、コザインフォがその役割を
担っているような感じ。人数はまだ、格段に少ないです(汗汗)
本日の喜多さんの、心に残った言葉。
地域に愛されない団体はつぶれますよ。
うーん、いたい!
妙に威張ってたり、排他的だったり、権威主義だったり、
敷居が高い、入りにくい、まー、ぶっちゃけ、えらそーである、
という団体が衰退してしまうのは、よくあることですが…、
「愛される」力をつけるのは、簡単ではないです、はい。
コザインフォのがんばりは、最近けっこう認知されてまして、
イベントアピールの依頼もたくさん寄せられるようになりました。
地域の皆様に協力いただいたコラボ企画も大きく成功しています。
来年のロングラン体験型のコザまち旅博覧会も、企画段階に
入っています。新ウェブサイトのデザインもスタートしました。
が「愛される」団体であるかと問われれば、ごめん、まだまだ未熟者。
果たして、そこに到達できる日が来るのかどうかも、まったく不明です。
しかし「愛されない」と潰れるのか……。
そのためには、いろんな人たちがいつでも気軽に参加して、
自由に発言したり、提案したり、時には一緒に遊んだりといった、
敷居のない、ボーダレスな存在であるべきだなぁと思いました。
みんな、遊びに来てねー♪(お調子もんだ)
ということで本日最大の収穫がこのお言葉。
良いガイドとは、喋る人ではなくて、喋らせる人である。
納得!
2010年01月18日
毎日何かを考えるがゆえに
車に乗る機会が多いせいか、あれこれと、自問自答する日々。
ラジオを聴きながら、今日、突然脳裏に浮かんだ言葉は、
語らなければ伝わらない
でした。
沈黙は金なり
男は黙ってサッ○○ビール、
なんてことは、今の時代には通用しないのでありまして、
自分なりのこだわり、自信、世界観を他者に伝えるには、
想いがちゃんと伝わるように、語るべきである。
ふと思ったのでありました。
情報過多社会。強い想いを伝えていくには、情報が少なかった時代とは、
まったく違うやり方が求められますよね。
少ない情報を奪い合った時代は、発信さえすれば良かったのだけど、今は
あふれる情報の中でうずもれるがゆえに、なかなか伝わらない状況です。
だけど、強い想い、心をこめたメッセージは、確実に、必ず、伝わっていく。
そう思いました。
ラジオを聴きながら、今日、突然脳裏に浮かんだ言葉は、
語らなければ伝わらない
でした。
沈黙は金なり
男は黙ってサッ○○ビール、
なんてことは、今の時代には通用しないのでありまして、
自分なりのこだわり、自信、世界観を他者に伝えるには、
想いがちゃんと伝わるように、語るべきである。
ふと思ったのでありました。
情報過多社会。強い想いを伝えていくには、情報が少なかった時代とは、
まったく違うやり方が求められますよね。
少ない情報を奪い合った時代は、発信さえすれば良かったのだけど、今は
あふれる情報の中でうずもれるがゆえに、なかなか伝わらない状況です。
だけど、強い想い、心をこめたメッセージは、確実に、必ず、伝わっていく。
そう思いました。
2009年08月25日
こーあるべきだは失敗する
琉球大学ニューツーリズム新産業連携プロジェクト
健康文化創造チーム・ググルのキャプテン、
関原宏昭さんが、おっしゃった一言が、冒頭の
こーあるべきだは失敗する、です。
街づくり、地域再生、再開発などにおいて、
形を作りあげて、それに沿った開発を行い、あとから人を、
そのライフスタイルに落とし込もうというやり方は、
ダメだということです。
関原さんいわく
「コザは人がいるからうらやましいですよ。本当に人が居ない場所で、
地域再生をやることもあるんです。コザは恵まれています」
もっともっと深い話を伺ったのですが、あかん、暑さのせいでぼーっとして、
うまく説明できません。こうなりゃ、関原さんを囲んで、いろいろと
教えてもらいたいもの。違う分野で活動する人たちの話を伺うと、
とても刺激になりますよね。写真はストリート会議の模様でした。
2009年08月23日
お帰りなさいのマユちゃん
一昨日到着したコザリピーターのまゆちゃん。到着早々アクティブに活動しています。
昨日は、ジェットスキーをめいっぱい楽しんだそうで、「へろへろ状態」でコザに戻ってきましたが、体力あるから元気元気。
夜は、みんなと夜遊びにゴー!
彼女の、今回のコザ滞在はちょっと長めです。遊びも勉強も、夏の沖縄をたっぷりと味わってほしいものですね。
2009年08月20日
女性理事の言葉にガツーン
今日はなんだか、会議尽くめの一日です。さっき更新した会議とは別に、午後からは、
沖縄市飲食組合の理事会が、農連市場の事務所で開かれました。
そのなかで、理事の1人が、とてもすてきなことをおっしゃいました。
商売を30年以上もやっている女性理事さんです。
沖縄市の産業力は強くないから、大企業に頼ることができない。
私たちのできる範囲で助け合いましょうよ。
団体名は伏せますが、彼女はある団体に年間2千円のカンパをしています。
メリットは何もありません。
メリットがないなら止めてしまおう、というのが常識かもしれないけど、
みんながそうやってしまったら、沖縄市の力はもっと弱くなってしまうのよ。
彼女のような支援者がいることで、その団体は活動を続けることができます。
広義の助け合いであり、これぞ沖縄のユイマールなのではないか。
ちょっと、頭をガツーンです。
ということで会議の席上、理事長から進捗状況の説明を求められた私は、
事業の進行と目的、自分の立ち居地の変化を正直にさらけ出しました。
それをやることで、自身のビンボー生活が続くにしても、2年後、3年後、
一人でも多く、有能な人材を活用しているむ街になることを信じてます。
じゃないと、絶対にできない。責任が重過ぎます。
実を言うとこの日は、理事をやめさせてもらおうという気持ちで参加したのですが、
彼女の言葉で思い直しました。やっぱり、逃げたらいかんわ。
協力しますと、約束して、戻ってきました。
沖縄市飲食組合の理事会が、農連市場の事務所で開かれました。
そのなかで、理事の1人が、とてもすてきなことをおっしゃいました。
商売を30年以上もやっている女性理事さんです。
沖縄市の産業力は強くないから、大企業に頼ることができない。
私たちのできる範囲で助け合いましょうよ。
団体名は伏せますが、彼女はある団体に年間2千円のカンパをしています。
メリットは何もありません。
メリットがないなら止めてしまおう、というのが常識かもしれないけど、
みんながそうやってしまったら、沖縄市の力はもっと弱くなってしまうのよ。
彼女のような支援者がいることで、その団体は活動を続けることができます。
広義の助け合いであり、これぞ沖縄のユイマールなのではないか。
ちょっと、頭をガツーンです。
ということで会議の席上、理事長から進捗状況の説明を求められた私は、
事業の進行と目的、自分の立ち居地の変化を正直にさらけ出しました。
それをやることで、自身のビンボー生活が続くにしても、2年後、3年後、
一人でも多く、有能な人材を活用しているむ街になることを信じてます。
じゃないと、絶対にできない。責任が重過ぎます。
実を言うとこの日は、理事をやめさせてもらおうという気持ちで参加したのですが、
彼女の言葉で思い直しました。やっぱり、逃げたらいかんわ。
協力しますと、約束して、戻ってきました。
2009年06月01日
青年部長の名言
銀天街には、ドキドキ感がある。
何かが生まれる感覚がある。
というのは銀天街でがんばる平良さん。それに対して
人は、ドキドキ感があれば、生きていける。
絶望的前衛の街、銀天街青年部長の名言です。
楽しむ。てーげー。遊ぶ。
モノゴトをうまく進めるには、やはり…、この自由な感覚が必要です。
柔軟な発想と行動力は、そこから派生します。なのに世間は、
キチキチの枠組をつくってしまいがちなのだ。
面白いはずのことが、面白くなくなってしまったら、終わりです。
何かが生まれる感覚がある。
というのは銀天街でがんばる平良さん。それに対して
人は、ドキドキ感があれば、生きていける。
絶望的前衛の街、銀天街青年部長の名言です。
楽しむ。てーげー。遊ぶ。
モノゴトをうまく進めるには、やはり…、この自由な感覚が必要です。
柔軟な発想と行動力は、そこから派生します。なのに世間は、
キチキチの枠組をつくってしまいがちなのだ。
面白いはずのことが、面白くなくなってしまったら、終わりです。
2009年04月28日
宣言都市宣言???
NPOコザまち社中のオバカなおじさんズが、コザらしくも素敵なアイデアを思いつきました。
それは、宣言都市宣言!
沖縄市は、いちおー、国際文化観光都市となっています。
(順番、あってるかしら?)
国際 外国人は多くても多言語表示は弱いです。
文化 ふむ。どんな文化なのでしょうか。
観光 観光客さんもまた、そんなに多くはない。
というなかで、さらにスポーツコンベンションシティ
さらにさらにエイサーのまち宣言をしてるし、子供のまち宣言もある。
もっといえば音楽のまちもアピールしています。
こんなにたくさんの、公式非公式の宣言をやってる街って、
日本じゅう探しても滅多にないのではないか。
ならば、宣言する街にしてしまおうではないか。
沖縄市に来て、宣言をするのです。エントリーは1000軒(宣言)限定!
市役所ロビーで堂々宣言。認定証を渡すのは、
もちろん! 銀天街のどうもん市長!
と、このようにアイデアはどんどん膨らんでいきます。
こんなことを考えつくコザのおじさんズって、ステキ♪
さっそく私も宣言してみよう。
私は楽しいことだけやります宣言
この程度しか思いつかないじぶんが悲しい……。
2009年03月23日
道は前にしかない
コザ漫遊国の皆さんと、東青年会を乗せたバスが出発しました。
神戸まで走り、そして那覇へ。
コザの文化と、倉敷の文化の大きな違いに、学ぶことがたくさんありました。
倉敷市は奥深い街。文化的な懐の深さを感じます。来年の再会を約束して、
第23回倉敷音楽祭、終了です。
後片付けのため、古堅さんご夫妻、サイン沖縄の大城さん、そして
照屋政雄さんたち民謡の一行と一日遅れで沖縄に戻る私の脳裏に、
ふと浮かんだ言葉が、次の一言。
道は前にしかない。
道とは、進むために存在するのであって、後戻りするためではない。
時には足踏みしたくなる時もあるでしょうが、しかし人生は、
過去を振り返り後悔するためにあるのではなく、前に進むため、
より良く死ぬためにある、と……。
何の脈略もなく、こんなことを考えてしまう私は、やはり、
相当イカれた変人なのでしょうね。
ま、何があってもとりあえず、次のステップに向かって、
進んでいこう!
なにしろワタクシたち居残り組みは、倉敷市にしか無い、
乙女島蝦蛄のから揚げを食したのだー! 絶品なり!
2009年03月06日
都会の異空間のようなもの
コザクラのチーママだったジュンちゃん。いまは東京にいますが、
里帰り中です。まったりしています。
若いくせに、まったり大好きという不思議キャラが心地よくて、
コザクラではジュンちゃん流にやってもらっていました。
コザは匂いが違う。
彼女、そのことに、今回の里帰りで気づいたそうな。
「山里交差点あたりからコザの匂いがする」ですって。
どんな匂い???
たとえば都会の雑踏、忙しく行きかう人はほとんど見過ごしてしまうけど、
ちゃんと存在を主張している小さな小さなカフェのようなもの?
たとえば那覇のミーノカフェ。
そんなものを見つけたときに、都会の異空間を感じるのですが、
コザは、沖縄の異空間とでも呼べるかもしれませんね。
ジュンちゃんは、東京にいながらも、ブログで常にコザ情報チェック中!
タグ :コザ


