2010年03月07日

そろそろ衣替え


衣料の入れ替え。やっと、半分だけ終了。つかれて放置したままです。なんとか冬物は片付けましたが、夏物の整理は、まだまだ。部屋がとっちらかっております。また時間のある時にやるべし。(いつになるかは定かではない)

日曜日の沖縄は、朝豪雨、そして晴れ。のち、曇りという複雑な空模様でした。湿気は少なくて、涼しい風が吹いています。今のシーズンが、沖縄では一番過ごしやすいかもしれませんね。


さて。

手元に、沖縄県の観光商工部さんの資料があります。題して
「沖縄観光の現状」というもの。

そのなかの年齢別来訪者のデータにおいて、大変! 
危機的な現状が見て取れます。

10代は、沖縄に来ない、というもの。

これまで沖縄に来てくださる国内のお客様たちは、年齢構成比にばらつきがありませんでした。ところが平成19年度から一挙に、若者の旅行が減りました。20代の割合も減りつつあります。

じゃあ、彼らは何をしているのでしょう。

もちろん、バーチャルゲームでございます。
ひきこもったまま、生活できる日本です。

映画サロゲートの世界が、現実に押し寄せています。
沖縄に来ないのではなく、どこにも行かない人たちです。
リアルな出会いや、本物の風景がなくても、仮想世界で
データ交換することで、偽リアルを体験しています。

しかし、仮想と現実はまったく別物。

こんな時代だから「じゃらん」は旅行とゲームを合体させたツアーを提案し、若者たちの外出を促進する企画を推し進めています。

さて、沖縄はもうすぐ夏。3月20日は、あざまサンサンビーチで海開き。
陽春の季節の、海辺の空気は、とってもおいしいさ~♪
それはバーチャルでは、あじわえないさ~♪






Posted by コザッチュ at 16:38 | Comments(0) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年02月22日

沖縄のバル的な寛ぎ店

ど~れが一番辛いかな、あれかな、これかな、そりゃあ
舞妓さんひぃひぃはスゴいけど、島とうからしは負けないぞ!



ということで、私のお気に入り店をご紹介。といっても、
どこの、なんというお店かは、教えませんよ~だ♪

地域のお客さん中心に、和やか、ほんわかムードで、美味しいお酒と料理を楽しめる、
まるでスペインのBAR(バル)のような、地元色豊かなお店です。



ちょっぴりずつ、いろんなお料理を注文できて、しかも安くて美味しくて、
国際通りにも近いから、存在がバレると観光客さんだらけになって、
大変なことになってしまうのだ♪

だから、知りたい人は直接聞きに来てくださいねー。


Posted by コザッチュ at 13:48 | Comments(0) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年02月21日

沖縄の冬、本土の冬

島の海は、本島よりも澄んでいて、透明度が高い。
そんな海も、いまはまだ静か。

あと2ヶ月もすれば、みんなの笑い声でいっぱいになる。
夏になれば、たくさんの人がやってきます。


(※古宇利大橋)

沖縄暮らしが長くなった身からすると、暑い夏よりは、
すごしやすい冬が良し!

しかし、本土の冬はダメ。先日本土に行った折、空港から出た途端、
最初に現れた異変が「頭が痛い」だった。私だけではないです。
それは、カキ氷を食べて、キーンとなった感じ。

寒い寒いと言いながら暖房の効いた室内に耐えられない。
空気が暖かいことに慣れていないのです。だから、
カフェで休憩するときも外! そんな時に出会ったのが、
こちらの方でした……。緊急雇用事業によるものです。


みんな、がんばってます!





Posted by コザッチュ at 09:45 | Comments(0) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年02月20日

情報という変化を拒否する心理

休みが要らない人たち! ではありません。



銀天街の仲田青年部長にそういわしめた我々ではありますが、
休むときは休みます!

先週はかなりハードワークで、しかも週明け月曜日からは、
フルに一週間、昼も夜もジタバタと忙しくなるので、
なんと、すごいぞ、名古屋出張組の我々は2日も休めるのだ。

休みに何をしているかといえば、もちろん!
エステだネイルだショッピングには縁遠く(何しろビンボー)、
奈良マユに貰った楽々モンペ!を身に着けてだらだらしながら、
パソコンに向かっているのでありました。

さて、さっきのブログで、イベント告知について書きました。
これについてもう一つ。

ちゃんと告知してくれないから知らなかった。

何かの催しがあったとき、地域の方からこういう意見をよく聞きます。

情報とは誰かがもたらすものだから、主催者がちゃんと伝えるべき。
そういうクレームです。

でも、主催者はフライヤーを持ってまわったり、ポスターを貼ったり、
ネットや新聞で紹介してもらったり、けっこう頑張っています。

なのに情報が伝わって来ないという意見がある。

情報伝達の手法が変化していることに気づいていないのかもしれない。

いままでは、テレビや新聞、雑誌などを通して情報は勝手に届くものでした。
ところが、あまりにも情報過多時代となったため、人は、興味のない情報を、
シャットアウトします。新聞雑誌の購読減がそれを証明しています。

ほしい情報だけを、それこそ、何億、何十億の情報の海から拾い上げて、
活用する時代です。誰も待ってはいません。自らから取得しています。

ところがいまだに、情報とは誰かがもたらすもの、という誤解がある。
だから「情報が届かない」というクレームになる。

このIT時代です。誰も地域情報をつかめないことはありえません。
何人かいれば、誰かが情報をつかみ、誰かに伝えます。
IT情報は、リアルな口コミ情報とも確実にリンクしています。

情報が来ないという裏には、もしかしたら、潜在意識の中で、
自ら情報(変化)を拒否しているのかもしれませんね。

ところで、

私にとって、情報とは何だろう。

うーむ。命綱だ……。

Posted by コザッチュ at 15:47 | Comments(2) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年02月18日

リノベーションと創造─ある商店街にて



9つの通りが交差する名古屋の大須商店街で、民間企業によるリノベーション物件を発見しました。ニーズがあるからなのか、それとも、ニーズを作り出しているのか、私にはよくわかりませんが、同社が提案するいくつの物件のうち、雑貨、カフェどちらでも使える5坪程度の完成店舗を1週間借りると5万円とのこと。1ヶ月だと20万円になります。



一見「高い!」イメージです。

が、この商店街の、名古屋一と称される恐ろしいほどの活気ぶりを考えれば、おのずと店舗家賃も想像できますから、光熱費、設備すべて含んでのレンタル料として考えると、敷金、礼金ゼロで、決して高くはありません。

そして、この企業が手がけているのは、レンタルスペースの運営管理だけではなく、古い建物の再生です。商店街には、表の顔とともに「ウラハラ」(裏原宿)同様、裏の顔があります。コザだってそう。構えのしっかりした店舗が並ぶ表側には、ちょっと怪しかったりする路地があり、同時にそこは生活空間となっていたりします。



この大商店街にも、裏路地があり、たぶん……、ネオンの灯る小店が建ち並んでいたり、さらに上階はこの街で暮らす人たちの住宅だったり……。



そんな古いアパートが、小さな小さなお店になっています。このアパートは「ともしびアパート」と命名され、雑貨ショップなどが入居しています。

雰囲気的にみて、高級品を扱う建物ではありませんよね。ほどほどの価格ながら、個性を競う商品が隠れているのではないかという気にさせてくれます。若い人だったら、いったいどんなお店があるのか、一つ一つ探検してみたくなるはず。

このように、大須商店街を歩いた結果、若い人を引き寄せている店舗が大変多いことに気づきました。ファッション系のお店がかなりの割合を占めています。かといって、ここは、若者だけの場所ではありません。年配の方もたくさんいらっしゃいます。

アーケードのなかの小さなスーパーは、平日の午後過ぎだというのに、次々とやってくる地元の人たちで身動きが取れないほどでした。



ということで、名古屋最大といわれる大須商店街。派手な表通りの写真は撮っていませんが、よろしければスライドショーをどうぞ♪



ながながと商店街見学の感想など記してみましたが、それもこれも、
コザ共同売店のヒントになったからでーす♪
コザ共同売店を活用してみたい方を募集中!

Posted by コザッチュ at 22:38 | Comments(2) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年02月11日

インテリアに凝りたくなった理由



沖縄市のピキールに行ってきました。
自分ちのインテリアなんか、どーでもいいなぁ~と思っていたのですが、
バリをテーマにしたインテリア製品が、いや~、もう、ステキだ!

品質もよく、デザインも良く、そのくせ価格は良心的なのさ~♪
ぜひ行ってみてください。新築、改築時に揃えちゃうのもよし!
通販もやってますよー!



住所 沖縄市室川2-33-30
電話 098-987-7753

Posted by コザッチュ at 01:27 | Comments(0) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年02月07日

雨の夜の事故で大渋滞



安里バイパスが、玉突き事故で大渋滞。この事故は、十分予測がつく。
なぜならば、私も二回、この下り坂で「あわや」という目にあいました。
どちらも雨の夜です。

下り坂の先に信号あり。当然ブレーキを踏みます。すると、
ブレーキがスルッと滑ります。効きません。焦ります。
私の場合、道路がすいていて車間距離があったので、
車線変更して、ぎりぎり追突を交わしました。

一回目は、自分の操作ミスかと思いましたが、二回目もまったく
同じ状況でスリップしました。車やさんでタイヤ点検しましたが、
タイヤに問題なし……。

以後、雨の日に安里バイパスを通るときは、ギヤダウンして、
スピードを超ゆっくりにして、そーっとブレーキを踏みますから、
ブレーキがズルッとすっぽ抜けるような事態を回避できてます。

もし、最初のとき、運悪く車の通行量が多かったならば、
間違いなく私は、前方車に衝突していたはず。

昨夜の玉突き事故、運転手だけの責任にできないのでないかなぁ~。
下り坂でブレーキを踏む場所では、滑り止めを強化舗装を施すそうですが、
私の見るところ、安里バイパスの該当場所は処置されていないようです。

このように、沖縄の道路には、危険な場所がけっこうあります。
全体的に滑りやすいので、本土の方が運転される場合は、とくに
注意してくださいね。なれないレンタカーで事故を起こし、
せっかくの旅行が台無しというケースもあります。


Posted by コザッチュ at 13:10 | Comments(0) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年01月26日

癒しって、何だろう……

みんな疲れてて、ストレスがたまってて、精神的にグッタリ…。



そのせいか、
エステやマッサージに「癒し」を求める人が増えている気がします。
というか、癒しをテーマとするお店が、最近増えているのかも。

スパ、マッサージ、エステ、ネイルケア、その他もろもろ、
共通するのは皮膚感覚ってことかなぁ。要は、お母さんの手……。

人は、触れ合いを通して安息や充実、癒され感を得ると思うのですが、
触れ合い自体が、昨今は減っているのかも知れません。

ガードを固めて人を寄せ付けない社会。心から寛げる場所が無い…。
一番安心できるのは、お金を払って癒してもらうことかも。

だとしたら、とても悲しいこと。

タグ :癒し
Posted by コザッチュ at 06:25 | Comments(0) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年01月20日

車を買わない世代

熊本県が、
徒歩圏内マーケットの設立マニュアルを制作配布しています。
高齢化が進んでくると車社会に対応できない人が増えます。
生活のテリトリーは、歩いていける範囲となります。

■徒歩圏内マーケット
http://www.pref.kumamoto.jp/site/syogyo/tohoma-shien.html

沖縄市の中心市街地には、お年寄りに優しい市場やマートが
すでにあります。しかもこれらの店舗は、電話一本で
配達してくれます。つまりすでに対応出来ています。

売り買いを通したサービスのなかで、お年寄りの安否確認も
行っているようなものですから、高齢者にとって、この街は
大変暮らしやすくできています。

じゃ、ココは高齢者向きなのかというと、それだけではなくて、
お年寄りの居場所がある街とは、他の世代にとっても
生活しやすいはず。そりゃあ古い街ですから、

すべて新品ピカピカの街と同じようにはいきませんが、
その分生活費が安く住むし、家賃が安いというメリットが
あります。

これに関して、

1980年代以降に生まれたバブル後世代は、
「車買うなんてバッカじゃないの?」の消費を嫌う世代。
見せびらかし消費やブーム型消費をカッコ悪いと考え、
ムダのないクールな消費行動を取るそうです。

新製品をすぐ買わない彼らは、バブリーなライフスタイルを
無駄と考え、利口な消費者と見られることにこだわるそうです。
だからか、車にお金をかける代わりに、エコな自転車に
こだわりを持ち高額を投入します。要は自然志向なんでしょう。

そんな人達にとっても、
この古い街は、意外と向いているかもしれないですね。
成熟した消費型社会の行き先とは、ユーロに答えあり、
という気がします。
Posted by コザッチュ at 11:05 | Comments(0) | TrackBack(0) | 沖縄移住

2010年01月19日

沖縄のアメリカ

こうした光景を見たら、誰だって、アメリカ?と思います。



違うんだなぁ。沖縄なんだなぁ。


このビーチでは泳いではいけませんよ~。
危険ですよ~。


青い海のリゾートアイランド。
独特の琉球文化と風習風俗。
そして……、


日本、中国、アメリカ、アジア、ありとあらゆる文化を、
沖縄で見つけることが出来ます。
Posted by コザッチュ at 21:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | 沖縄移住